介護 派遣 大阪

●かいご畑

 

大阪で介護職の派遣社員希望の人は、「かいご畑」を利用するのがおすすめです。

 

かいご畑は、厚生労働大臣認可の介護就職支援センターで、
派遣社員の雇用に力を入れているサービスです。

 

かいご畑に派遣社員として登録すると、
・研修体制がしっかりと整った施設の紹介
・無料で資格取得から就業までサポート
・特典の期間だけ働く
・どの求人サイトにも載っていない、かいご畑だけの派遣先の紹介

 

といった特典があります。

 

特に、まだ介護資格を持っていない無資格者は、
かいご畑なら無料で初任者研修、実務者研修、介護福祉士の3つの資格の
資格取得支援が受けれるのでお得!
資格取得に興味があって、派遣希望なら絶対おすすめです。

 

かいご畑は全国対応ですが、特に大阪に求人は多数保有しています。
大阪で介護職・派遣スタッフを希望ならかいご畑を利用しましょう。

 

 

 

 

●きらケア
きらケアは介護派遣に特化した、「介護求人・施設情報」紹介サービスです。

 

大阪の介護施設の求人情報を多数保有しています。

 

介護派遣に特化しているので、他の派遣会社よりも優位性のある求人が多数あります。
またきらケアの強みとして介護施設の内部情報に詳しいというのがあります。

 

きらケアのアドバイザーが内部情報に詳しいので、
人間関係や施設の離職率、施設の雰囲気、評判、教育体制など知りたい労働環境が事前に分かるのはメリットです。

 

働きやすい労働環境や続けやすい施設をお探しなら、きらケアのアドバイザーの相談してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

大阪では、介護施設の人手が足りていません。
多くの介護施設では求人をかけていますが、施設の求人だけではいまいち人が集まりません。
派遣社員含めても、介護業界は人手不足なのです。

 

 

後期高齢化社会の現状でも介護業界の人手は足りていないのに、これからさらに足りなくなるという予想が立っています。
制度を増やし介護施設を増やしたところで、介護職につく人が少ないとどうにもならないのです。

 

専門職となる介護ヘルパーは、資格も必要で経験も重視されます。
労働時間も短くはありませんし体力もいる仕事です。
人の介護をするということは、身の回りのお世話をしなくてはいけません。
施設にもよりますが、介護する高齢者の人数も多いことでしょう。

 

介護職は簡単な仕事ではありません。

 

これらを総合的に判断したうえで、なり手が少ないのが現状です。
介護職は決して華やかな仕事ではありません。
しかし、なくてはならない職業です。

 

介護職員の人材不足はどうにかしないといけないと問題で、派遣社員の募集に力を入れている大阪の介護事業者も多いです。

 

正社員としての労働力では、なかなか求人がこないので派遣に目をつけ対応を考えているところです。
派遣社員とは契約社員のことで、期間や時間など正社員とは少し異なります。

 

大手の製造会社などは、早くからこの制度を使っていましたが、介護職での求人ではまだ歴史が短いのです。
この制度を使い人手を増やしたい介護業界ですが、やはり効果がいまだ少ないようです。
田舎になると高齢者が多くなります。

 

しかし、田舎から都会に出ていく若者は多いですから、そこでもつり合わなくなっています。
大阪の様な都会では、もちろん高齢者も大勢おられますが、若者も沢山います。
しかし、都会では若者はいてもいまどきの職業につく若者が多いため、介護職員のなり手が少ないです。

 

この不釣り合いの状況から抜け出さないといけないのですが、
正社員や派遣社員と色々な方法を使ってもやはり難しいのです。
説明からは少し離れますが、総務省の調べでは40歳以下のニート、無職の人が80万人を超えたのです。

 

この人数からどうにかならないかと今現状も対策は続いています。
最後の手段としてロボットの活用が考えられていますが、これはどうでしょう。
高齢者の介護なのにロボットのお世話になるのはどうかと思います。

 

高齢者は私たちの過去を支えてきてくださった方々です。
その大切な方々を機械に託すことが人としてできますか。
そんな世の中にしてはいけません。
どうにか私たちの手で救わなければなりません。

 

大阪は都会の為に、他のも沢山の職業があります。

 

その職業の方が魅力的なことはわかります。
昔とは違い楽して稼げる仕事がどんどん増えている現状では、
労働力の少ない仕事に人気が集まるのは仕方のない事かもしれませんが、
高齢者を救うことも大切ですし、考えないといけません。

 

介護業界でも派遣は少し残酷な扱いもあります。
忙しい時期が終わったので契約の解除をいわれたり、時給制のために、休んだときの保障がないなど辛いこともあります。
逆にいい方で考えると、一時的に働きたい次が見つかるまでの間だけの契約でいいとお考えの方にはいい働き方かもしれません。
介護職の大変さや、人の少なさを説明してきましたが、どうでしょうか。

 

なかなか増えない介護職をお手伝いされる方が増えてくれると幸いです。
この現象は大阪だけではなく、日本全国でおきています。
いまは何とかギリギリに状態ですが、本当はもう無理な状態まできています。
現在介護職として務められている方々からすると休みを削り残業時間を増やしたりと無理をされている状態です。
これをどこかで止めないことには、頑張っておられる方々に限界がきてしまいます。
それだけでもどうにか食い止めなければなりません。

 

 

わたしが施設を選ぶ際に行うこと
本気で介護職をやりたいという方にしかオススメ出来ないかもしれませんが、わたしの場合は、まず面接を受けた際に1度職場体験みたいなものをさせてもらいます。
雇用期間とはまた別で、それは採用された際に行うものであり、わたしの場合は働ける施設か見極めたいため1週間ほど働かせてもらいます。
1週間くらいいると職員の雰囲気だったりどういった方針、システムで施設が回っているかわかってきます。
これはあくまでも経験を積んできてある程度の条件や知識がある方(こういう施設がいいとわかっている人)へオススメな転職方法かもしれません。
介護職は最近では本当に増えてきているため別にやりたいわけではないけど、選ぶ人が増えてきたと思います。
夜勤が長い分、内容を知らない人からすると給料が高いと思われがちです。
初めて選ぶ施設はいくら給料が高いからと夜勤があるタイプを選んでしまうと間違いなく続かないと思います。
利用者のことも含め考えると、最初に選ぶ施設はデイサービスがオススメです。
デイサービスであれば、残業はほとんどなく、身体的な介護をすることはないため忙しいのはもちろんですがレクなどをして遊んでいる感覚です。
一人の利用者に特別な感情を抱く前に毎日毎日違う人が利用しに来るため初心者の方にはオススメです。
軽度な認知症の方もいれば、普通のおじいちゃんおばあちゃんもいます。
ですが寝たきりで介護が必要な方はデイサービスには来ないのでその点で体力的な問題はなくなると思います。

 

職場体験をさせて貰う際に自分との人間関係がうまくやっていけるかどうかを見るのではなく利用者に対する態度だったり、ご飯の時はどんな感じなのかなど確認した上でわたしは自分にあった施設を選びます。
また言い方が悪いですが、悪い施設を選んで変えてやろう!と思い入る方もいますが、すごくいい事ですが、根気と体力と何より時間がかかります。
自分が一番下の職員である限り方針はまず変えられません。
変なことをしている人でも悪い接し方をせず長い時間をかけて地位をもちその施設の方針の変更を少しずつかえていけば、いい施設にできるかもしれません!
焦らず時間をかけて施設選びをすることが長くより良い施設で働けることになると思います。